郡山城のスタンプ設置場所【日本100名城 No.72】

吉田郡山城

2026/3/8に広島県安芸高田市にある「 郡山城(こおりやまじょう)」に訪問してきました。
郡山城は日本100名城 No.72に選出されているお城です。

この記事では

  • 郡山城の100名城スタンプ設置場所
  • 郡山城内や周辺エリアの様子
  • 郡山城訪問時のポイント

など実体験をもとに紹介します。

郡山城について

郡山城は広島県安芸高田市にあるお城です。
広島市街からレンタカーで約1時間ほどの距離になります。

詳しいアクセス情報は安芸高田市のHPを確認するとわかります。

郡山城跡(吉田町) | 安芸高田市
百万一心、未来へつなぐ 安芸高田市/広島県

郡山城は戦国時代の名将「毛利元就」が本拠地としていたお城です。
毛利元就がどのような人物であったかは以下の記事から知ることができます。
訪問前にぜひ読んでみてください。

郡山城内では以下の遺構を見ることができます

  • 本丸、二の丸、三の丸などの主要施設の跡
    ※建物は残っていません
  • 土塁、石垣、井戸、堀の跡
  • 毛利一族のお墓

郡山城のスタンプ設置場所

郡山城のスタンプは、城の麓にある「安芸高田氏歴史民俗博物館」館内に設置してあります。
入館受付のスタッフにスタンプを押したいと申し出れば押印できます。

なお、休館日は「安芸高田市民センター」でも押印可能です。

施設の営業時間やスタンプの押印方法は変更される可能性があります。
必ず公式HPを確認してから城に向かうようにしましょう。

安芸高田市歴史民俗博物館

訪問時のポイント

  • 博物館を含めると所要時間は2~3時間かかります。
    時間には余裕をもって訪問しましょう。
  • 郡山城は山城です。本丸までは登山になりますので歩きやすい服装、靴で行きましょう。
    登山道は綺麗に整備されているので靴はスニーカーで十分でした。
  • 博物館が閉館するとスタンプが押せなくなるので訪問時間には注意しましょう。

郡山城内と周辺エリアの様子

郡山城内と周辺エリアの様子を実際に訪問した際に撮影した写真とともに紹介します。
訪問の計画や、持ち物の準備などに役立てば幸いです。

安芸高田氏歴史民俗博物館

郡山城の麓にある、安芸高田市の歴史や毛利氏や郡山城ゆかりの品や古文書などを展示している博物館です。

お城に登る前に、まず博物館に訪れることをおすすめします。
受付のスタッフに申し出れば、郡山城のマップや駐車場の場所などを教えていただけます。

敷地内に毛利元就の像があります。

郡山城の駐車場

郡山城の駐車場は2カ所ありました。
1カ所は城の登山口すぐに止められますが、駐車スペースが5~6台分くらいしかないので、休日は停められないかもしれません。

2カ所目は登山口から少し山を下ったところにあります。
こちらは十数台分の駐車スペースがあり、トイレも設置してあります。
登山口までは200mほど離れていて坂か階段を上る必要があります。

また、2カ所目の駐車場には「郡山城」と書かれた石碑があり、
フォトスポットになっていました。

なお、登城時は安芸高田氏歴史民俗博物館の駐車場には停めないよう注意書きがありました。

毛利元就と毛利一族のお墓

登山道入り口の駐車場から5分ほど歩くと毛利元就をはじめとした毛利一族のお墓があります。

百万一心の碑がありました

登山道

毛利一族のお墓を過ぎたあたり本丸エリアまでの間は本格的な登山道になります。
登山道は綺麗に整備してあるので、歩きづらいなどの問題はありません。
スニーカーでも十分登ることが可能です。
本丸エリアまでの所要時間は30分程度です(往復1時間ほど)

遺構

本丸跡、土塁跡、三の丸石垣跡などの主な見どころは1カ所に集まっています。

二の丸跡。奥の丘になっている部分が本丸跡
土塁跡
三の丸の石垣跡

周辺の観光地:道の駅三矢の里あきたかた

郡山城から車で5~10分くらいのところにある道の駅です。

お土産屋やレストランがあります。
周辺には食べるところが少ないので便利です。

おすすめのお土産は毛利元就公の肖像画が描かれたパッケージの「百二十五萬石饅頭」と、3本の矢の逸話で有名な「三子教訓状(さんしきょうくんじょう)」のミニレプリカです。

あきたかた NAVI | 道の駅三矢の里あきたかた
古から伝わる伝統の舞はもちろん、華麗で色鮮やかな演出と圧倒的な演劇性、そして見る者を魅了するスピードで人気の“新舞”といえば安芸高田神楽。
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